ログファイルの探し方と読み方
ログを使用するタイミング
Section titled “ログを使用するタイミング”ログファイルは、基本的なトラブルシューティング手順で問題が解決しなかった場合に、継続的な問題を診断するのに役立ちます。SignalRGBサポートチームは、バグレポートを送信した際にログをよくお尋ねします。
ログには、エラー発生に至るまでのアプリケーションの動作が記録されます。これにより、スクリーンショットだけでは提供できない文脈がサポートチームに伝わります。
詳細ログの有効化
Section titled “詳細ログの有効化”標準ログでは複雑な問題に対して十分な詳細が記録されない場合があります。詳細ログはより多くの活動を記録し、サポートチームにより完全な状況を伝えます。
- SignalRGBを開いてください。
- 設定 > アプリケーション > 詳細設定 に移動してください。
- 詳細ログ または デバッグモード を有効にしてください。
- 問題を再現してください。アプリを再起動するか、バグを発生させるか、問題を引き起こす手順を繰り返してください。
- 問題をキャプチャした後、詳細ログを無効にしてください。有効のままにするとアプリのパフォーマンスに影響する可能性があります。
ログファイルの場所
Section titled “ログファイルの場所”ログファイルは以下に保存されます:
C:\Users\USERNAME\AppData\Roaming\WhirlwindFX\SignalRGB\logs\USERNAMEはWindowsのユーザー名に置き換えてください。
ログフォルダーへの移動手順:
- Win + R を押して「ファイル名を指定して実行」ダイアログを開いてください。
%AppData%\WhirlwindFX\SignalRGB\logsと入力して Enter を押してください。- ログフォルダーがエクスプローラーで開きます。
バグレポートに含めるべき内容
Section titled “バグレポートに含めるべき内容”事前に正しい情報を提供することで、サポートプロセスが迅速化します。レポートを送信する前に、以下を集めてください:
- 日付順で並べ替えた最新のログファイル
- ログフォルダー内のすべてのクラッシュダンプファイル (
.dmp) - デバイスのブランド、モデル、接続タイプ (USB、PCIeなど)
- 問題を再現するために実行した手順